Top

最新記事【2007年10月11日】

JCBカードには10種類あります。

それは、JCB一般カード、JCBゴールドカード、JCBグランデ、JCBジェイ・ワン(学生用)、JCB E.GO、JCB LINDA、JCB LINDA tura、ETC/JCBカード一般カード、ETC/JCBカードゴールドカード、ETC/JCBカードグランデです。グランデがついているカードは付帯保険がついています。ETCがついているカードはETCの料金を払えるようになっています。

JCB E.GOはキャッシングをする際に1回払いすると、3万円までは実質の年率が1%で利用できます。同時にJCBカーサポートメンバーズに入ることが出来ます。これに入ると車に関するサービスがついてきます。JCB LINDAは年会費は無料ですがデータ維持料というものが必要になります。

JCB LINDA turaはさらにJCB LINDA tura会費というものが取られますが、海外旅行の付帯保険がついてきます。

次はOMCカードの紹介です。OMCカードには8種類あります。

それは、OMCカード、OMCカード(ハローキティ)、Jiyu!da!カード、アトムカード、はっぴーママカード、OMCゴールドカード(ハローキティ)、OMCキャンパルカード、OMC−ETCカードです。OMCカードはスタンダードなカードです。OMCカード(ハローキティ)はOMCカードにハローキティの絵柄が入っているものです。Jiyu!da!カードはリボ払い専用のカードで年会費が無料です。

アトムカードはアトムの絵柄が入ったカードで、買った額の0.3%が寄付されます。この寄付はOMCカードが負担します。はっぴーママカードは買った額の0.5%が寄付されます。この寄付はOMCカードが負担します。OMCゴールドカード(ハローキティ)はハローキティの絵柄が入ったゴールドカードです。OMCキャンパルカードは学生専用です。

OMC−ETCカード以外はダイエー系列で第2、第4日曜日に買い物をすると5%引きになります。これは適用外の商品があります。

次はアメリカン・エキスプレスの紹介です。

アメリカン・エキスプレスには3種類のカードがあります。それは、アメリカン・エキスプレス・カード、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が12600円で総利用可能枠は個別に設定されます。リボ払いを希望の方はリボ払い専用カードのコンパニオン・カードというものを作る必要があります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年会費が27300円で総利用可能枠は個別に設定されます。こちらもリボ払いを希望の場合はコンパニオン・カードを作る必要があります。国内旅行の付帯保険が1億円になっています。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは事業主限定で、個人名義でも法人名義でもどちらでも申し込めます。年会費は27300円です。

どのカードもオンラインで申し込めます。

次は三井住友VISAカードの紹介です。三井住友VISAカードには12種類あります。

それは、三井住友VISAゴールドカード、三井住友VISAヤングゴールドカード20s、三井住友VISAクラシックカード、三井住友VISAクラシックカードA、三井住友VISAクラシックカード(学生)、三井住友VISAクラシックカードA(学生)、三井住友VISAエグゼクティブカード、三井住友VISAアミティエカード、三井住友VISAアミティエカード(学生)、三井住友VISAETC一体型ゴールドカード、三井住友VISAETC一体型クラシックカード、三井住友ETCカードです。(学生)がついているものは学生専用で、アミティエがついているものは女性専用です。

Aがついているものは国内旅行の付帯保険がついています。クラシックがついているものはスタンダードなカードで、ヤングゴールド20sは満20歳から30歳未満の期間まで利用できます。

次はDCカードの紹介です。DCカードには7種類あります。

それは、DCカードJizile<ジザイル>、DCカード(一般)、DCカードニューズ、DCカードエスプリ、DCカードエスプリニューズ、DCゴールドカードヴァン、DCETCカードです。まずは、DCカードJizile<ジザイル>は年会費が無料でリボ払い専用のクレジットカードです。次にDCカード(一般)は年会費1312円で一回払いのみならず、二回払い、ボーナス払いでも手数料無料です。

DCカードニューズは年会費1575円で一回払いのみならず、二回払い、ボーナス払いでも手数料無料です。DCカードエスプリは年会費無料の学生専用カードです。DCカードエスプリニューズは年会費262円で学生専用で付帯保険がついてきます。

DCゴールドカードヴァンは年会費は3150円でリーズナブルなゴールドカードです。DCETCカードは高速料金払い込み専用のETCカードです。

次はセゾンカードの紹介です。セゾンカードには4種類あります。

それは《セゾン》フォービート、《セゾン》フォービートアメリカン・エキスプレス、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。まず《セゾン》フォービートは年会費無料のリボ払い専用のカードで、VISA、JCB、MasterCardが選択できます。

次に《セゾン》フォービートアメリカン・エキスプレスは年会費3150円でリボ払い専用のカードで付帯保険がついています。《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードは年会費3150円で、一回払いも出来ます。《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはセゾンカード最上位で年会費が21000円で、総利用可能枠は最大で500万円まで可能です。

また、セゾンカードのポイントは永久不滅ポイントで、有効期限がなくいつまででも使えるようになっています。

次はシティカードの紹介です。シティカードには8種類あります。

それはシティゴールドカード、ノースウエスト/シティワールドパークスVISAゴールドカード、シティエリート、シティクラシックカード、シティクリアカード、ノースウェスト/シティワールドパークスVISAクラシックカード、シティスチューデントカード、ダイナースクラブカードです。ダイナースクラブカード以外はVISAと提携しており、ダイナースクラブカードはダイナースクラブと提携しています。

シティクラシックカードが一般的で、シティクリアカードはリボ払い専用カードです。シティスチューデントカードは学生専用です。シティゴールドカード、ノースウエスト/シティワールドパークスVISAゴールドカード、シティエリートはかなりハイクラスの仕様ですが、年会費も結構取られます。ダイナースクラブカードは「Cirrus」のマークのついているATMでキャッシングが出来ます。

ここからは話しはがらっと変わってカード会社の紹介をしていきたいと思います。クレジットカード比較@サイトを参考にしました。

ライフカードには大きく4種類あります。それぞれライフMasterCard(Aタイプ)、ライフMasterCard(Bタイプ)、旅行傷害保険付ライフカード、ライフETCカードです。まずライフMasterCard(Aタイプ)とライフMasterCard(Bタイプ)の違いはカードのデザインのみでサービスは変わらないので一緒にお伝えします。

年会費は無料で利用限度枠は10〜100万です。ショッピング手数料は分割払い時で実質年率12.2%(3回払い)でリボ払い時で実質年率13.08%です。キャッシングは一回払いで実質年率は29.2%でリボ払い時で実質年率28.8%です。そして、旅行傷害保険付ライフカードは年会費は1312円で付帯保険として海外旅行で2000万円、国内旅行で1000万円の保険がつきます。

今まではそれでも防ぐ方法がある場合でしたが、次の場合はかなり難しいです。それはインターネットで買い物をしたときにクレジットカードを使うときが問題です。

インターネットには危険がいっぱいあります。怪しいサイトでクレジットカードを使い買い物をすると、その情報を根こそぎ持っていかれます。通常インターネットで買い物をするときにはクレジットカードの番号と有効期限と名前を聞かれます。

これらはすべてクレジットカードに表記されているもので、その情報だけで買い物ができます。この場合、スキミングも暗証番号も必要ないので情報が漏れれば即アウトです。しかも、情報漏れがわかってもインターネットの場合すぐに悪用が出来るので時間的にも厳しいです。

いまはスパイウェアというものがあり、相手がコンピュータに打ち込んだ内容をそのまま獲ることが出来るウィルスもあるので信用の置けるサイトで購入しても情報が漏れることはありうるのです。

カード情報を盗み出だした後はそれを現金化するのが一般的です。高額な物を買いそれを売り払い設けるなどという方法が多いのですが、もし暗証番号がばれていたらそれどころではありません。暗証番号がわかればそんなまどろっこしいことはせず、キャッシングでお金を引き出して終わりです。もちろん限度額まで引き出されると思うのでかなりの金額が持っていかれます。

暗証番号はそれほど重要なものなのです。決して人に教えてはいけない物なのです。ATMなどで暗証番号を打つところを見られて暗証番号がばれ、その人をターゲットにクレジットカードを盗み出し、大金をせしめるということが多いようです。もし暗証番号を使う場合は周囲に気を配り、見られていないかを気にする必要があります。

しかし、なかには店員がその暗証番号を盗み見して、さらにスキミングしてカードを偽造し、悪用することもあるようです。これをされると買い物自体が危険な行為となってしまいます。

いままでは自分での使いすぎが原因の危険でしたが、これからは犯罪に巻き込まれる際の危険についてお話します。クレジットカードをただ使うだけで犯罪に巻き込まれることもあるのです。

みなさんはスキミングってご存知ですか。これは店先などでクレジットカードを使う際に、レジなどのカードの読み込み機にカードを通すシーンがよく見られます。しかし、この読み込み機に仕掛けがしてあり、決済と同時にカードの情報を盗み出し、クレジットカードの偽造を行う人がいます。これは利用者に落ち度があるわけではないのですが防ぐこともまた難しいものです。

スキミングは何もレジだけで行われることではないのです。カード読み取りの小型の機械がありそれにカードを通すだけでカードの情報を盗み出すことも出来るのです。さらに電磁波か何かでカードの磁気情報を盗み出す方法まで出てきているといいます。つまり、カードを持っているだけで情報を盗まれる可能性があるのです。

そしてまだ危険は続きます。クレジットカードのキャッシングやカードローンは簡単にお金を借りることが出来てとても便利です。

それに消費者金融からお金を借りるよりも精神的に気が楽だといえます。しかし、クレジットカードでお金を借りるということはそう生易しし物ではないのです。クレジットカードだとあまりお金を借り手いるという実感がわかない人が多いようで、借りすぎてしまう人が少なくありません。ところがキャッシングだと次の月に一括払いなので銀行の残高を気にしなければなりません。

そしてキャッシングの注意点はまだあります。それは、金利の高さです。なんと消費者金融並みの金利がかけられているのです。クレジットカーとだから金利か安そうなんてことはありえないのです。そして、カードローンは分割張りが出来て、かつ金利もキャッシングより低いのでこっちが良いと思う人もいるかもしれません。でもこれも単なる借金には代わりがないのです。

こんなに便利で使い勝手の良いクレジットカードでも危険はあるのです。危険といってもいくつもの危険があり、中にはこちらの意思ではどうしようもないものもあります。ここで少し取り上げていきたいと思います。まずは自分の利用での危険からお話します。

クレジットカードは現金を必要としません。そのため利用限度枠以内ならいくらでも使えるのです。財布の現金が減るわけではないし、会計処理もすぐに終わってしまうため物を買っているという意識が低いように感じられます。すると、いくら使ったかの意識的な把握が難しくなり、ついつい物を買いすぎてしまうこともあるのです。

あまりにものを買いすぎると、つぎの支払いのときにかなりの金額を払う羽目になることも考えられます。そんなことが数ヶ月も続けば銀行の残高も減る一方です。それでも支払えるうちはまだ良いですが、残高が不足し、クレジットカードの引き落としが出来なくなるともう一文無しになります。

他にもクレジットカードの利点はあります。先に書いた内容は決済と呼ばれるもので、一番基本的な利用方法の代表です。その他にキャッシングというものが有ります。

このキャッシングとはクレジットカードを使ってお金を信販会社から借りる方法です。このキャッシングは次の支払い時に全額返済することとなります。そして非常に金利が高いのが特徴です。それに類似したカードローンというものもあります。これはお金を信販会社から借りるということは同じなのですが支払いが分割で支払い、金利がキャッシングより低いという利点があります。

また、写真入のクレジットカードの場合身分証明書として使うことが出来るものもあります。そして、これは信販会社によって制度が異なるのですが、買い物をするなどクレジットカードを利用することでポイントがたまったり、キャッシュバックを受けたりするなどの購買意欲をそそるようなシステムを備えている信販会社も多いようです。

みなさんは普段の買い物のときクレジットカードを何気なく使っていませんか。使っている人の中にはクレジットカードがどういうものかよくわかっていない方もいるかもしれません。

ではクレジットカードとは一体どんなものなのかの説明を少ししたいと思います。クレジットカードで買い物をするときには、店やインターネットのショップなどで提示したり、番号を打ち込んだ入りして使います。そのときには現金を払う必要がありません。これがクレジットカードの最大の売りかもしれません。

そして、その代金は毎月決められた日に集計され、次の支払日に銀行の口座から引かれます。また、高額な買い物をするときなどは分割払いというものがあります。分割払いだと、一度に代金が銀行から引かれるのではなく、毎月指定した金額分引かれることになります。

これもクレジットカードの売りです。こうしてみるとクレジットカードは現金がなくても買い物が出来る便利なものに見えます。

クレジットカードの実態

クレジットカードの実態